円形脱毛症がわかるTOP | 円形脱毛症の基礎知識 | 円形脱毛症の原因 | 円形脱毛症の治療 | 円形脱毛症の対処法 | 抜け毛の基礎知識 | コラム | リンク集 |

女性に多い脱毛症

分娩後脱毛症

女性だけに発症する脱毛症として、「分娩後脱毛症」をご存知でしょうか。

分娩後脱毛症とは、妊娠した女性に起きる症状で、50%程度の妊婦が経験しているともいわれています。妊娠中に優位だったロゲステロンが、出産後に急激に低下し、女性ホルモンのバランスが崩れるのが原因のひとつだといわれています。

妊娠後期に増加したエストロゲンのせいで成長期の毛髪が増加し、出産後にはその増加した毛髪がいっせいに休止期に入り、脱毛が増加するという特徴があるようです。出産後に栄養バランスが崩れるということも、分娩後脱毛症の原因のひとつだそうです。

分娩後脱毛症は、出産後半年くらいで自然に発毛が始まり、回復することがほとんどだといわれています。円形脱毛症以外の症状でも、ホルモンが毛髪に与える影響は大きいといえるでしょう。

びまん性脱毛症

びまん性脱毛症とは、広範囲の頭部で脱毛症状があらわれるのが特徴です。

円形脱毛症と異なるのは、脱毛部分の境界線が不明瞭で、頭部全体がまんべんなく薄くなっていく点だそうです。びまん性脱毛症は、男性と比べ、女性により多く発症するという点も特徴的です。

原因は、ストレス性要因、遺伝性要因、老化によるものなどが考えられますが、円形脱毛症同様、明確にはされていないようです。女性の場合には、過剰な洗髪・ドライヤー・整髪料による頭皮のダメージ、ダイエットが原因で毛髪を生成する細胞が栄養失調になること、経口避妊薬(ピル)内服後のホルモンバランスの変化などが原因ではないかといわれているようです。

びまん性脱毛症は、長期的に発毛がなかった場合、いったん治療しても再発しやすいといわれています。

女性男性型脱毛(FAGA)

円形脱毛症と同じ毛髪の悩みとして、男性型脱毛症というものがあります。これの女性版が「女子男性型脱毛症(FAGA)」と呼ばれるものです。

円形脱毛症の症状と違い、FAGAでは、初期の段階では抜け毛が増えたり、分け目が広がってきたと感じるといいます。やがて症状が進行すると男性型と同様、頭頂部が透けて見えるようになるといいます。ストレスが生じることで、より悪化するケースもあるようなので、注意しましょう。

男性型脱毛症では、プロペシアが有効とされますが、女性の場合、プロペシアを使うことができないどころか、ホルモンに働きかけので、手に触れることも危険だともいわれているようです。

FAGAの原因として、ダイエットや生活リズムによるホルモンや自律神経の乱れ、ストレスなどといわれます。円形脱毛症対策と同様に、ホルモンバランスや自律神経を整えることが必要です。

【円形脱毛症対策アイテム】を楽天で検索する

【クローズド】スヴェンソン 増毛ネット 資料請求プロモーション


▼同カテゴリー「 抜け毛の基礎知識 」の記事一覧
髪の毛の構造
抜け毛のしくみ 正常な髪の毛とは
抜け毛の原因
フケによる脱毛症
女性に多い脱毛症
その他の脱毛症

円形脱毛症の基礎知識

円形脱毛症の原因

円形脱毛症の治療

円形脱毛症の対処法

抜け毛の基礎知識

コラム

リンク集

 
円形脱毛症がわかるTOP | 円形脱毛症の基礎知識 | 円形脱毛症の原因 | 円形脱毛症の治療 | 円形脱毛症の対処法 | 抜け毛の基礎知識 | コラム | リンク集 |